• ホーム
  • 事業紹介(トップ)

BUSINESS

事業紹介

廃棄物の処理・利活用で
くらしを支え、環境をまもる
人と技術を融合させ、
最適なソリューションを提供

JETが誇るのは資源の循環とエネルギーの利活用技術。
それらを下支えするのが、豊富な実績に基づくEPCと安全・安心・安定なO&Mです。

EPC:設計=Engineering、 資材調達=Procurement、
建設=Construction
O&M:運転=Operation、 維持管理=Maintenance

廃棄物処理プラント
EPC・O&M事業

私たちの日々の生活から生じるごみ=廃棄物。
その処分には、環境影響を考慮した適切な処理方法が欠かせません。
JETは最適な方法で廃棄物を処理するとともに、再資源化で循環。
役目を終えた「モノ」を、新たな役割を担う「モノ」として再生させるのも重要な仕事です。

廃棄物処理プラント分野
SCROLL

事業部長挨拶MESSAGE

環境施設事業本部長取締役

環境施設事業本部長
取締役塚田 俊美

安全・安心なごみ処理でニーズに応え、
地域に貢献

当本部は三井造船株式会社の環境プラント部門を前身に、自治体清掃工場などの廃棄物処理プラントのEPCや運転管理、メンテナンスに取り組み、安全・安心かつ高効率なごみ処理を実現してまいりました。2021年からはJFEエンジニアリンググループの一員となり、同社の環境部門とシナジーを発揮して事業を拡大してまいります。

最新の技術を導入したストーカ式焼却炉や流動床式焼却炉、マテリアルリサイクル施設の設計・建設からアフターサービスまで、施設のライフサイクルすべてに携わることでお客さまのご要望にお応えし、地域の安定したごみ処理に貢献します。

環境施設事業本部長取締役

環境施設事業本部長
取締役塚田 俊美

事業内容SERVICE

  • 施設建設
    親会社であるJFEエンジニアリングのストーカ技術を採用し、高効率燃焼と高効率発電による環境負荷の軽減と、熱の有効活用を実現する施設を提供します。
    施設建設
  • 施設延命化
    施設は適切な運転や定期的な整備により維持されますが、それでも経年劣化は免れません。当社では、施設の長寿命化のために主要な機器を更新改良し、機能を維持・改善する基幹的設備改良工事も数多く手掛けています。
    施設延命化
  • 運転管理
    施設の建設で終わりではなく、その後の安定稼働を担う運転管理。優れた技術者と経験豊富な運転員により、施設を安定的かつ効率的・効果的に稼働させます。
    運転管理
  • メンテナンス
    施設の能力を最大限に発揮するために欠かせないメンテナンス。長年培ってきた実績・ノウハウを駆使し、施設の機能診断や劣化予測、適切工法の選定、機能保全計画策定など、ストックマネジメント手法によりライフサイクルコストを低減します。
    メンテナンス

主な施設PRODUCTS

  • 下水道、最終処分場
    ごみ焼却施設
  • 汚泥再生処理センター し尿・浄化槽汚泥処理施設
    マテリアルリサイクルセンター
CLOSE
ごみ焼却施設

ガス化溶融炉、流動床式焼却炉、小規模から大規模施設まで安定的な
操業が可能なストーカ式焼却炉で、生ごみから廃プラスチックまで広範囲の廃棄物に対応します。

  • 江別市環境クリーンセンター江別市環境クリーンセンター
  • 唐津市清掃センター唐津市清掃センター
  • 標茶町クリーンセンター標茶町クリーンセンター
    江別市環境クリーンセンター
    江別市環境クリーンセンター
    唐津市清掃センター
    唐津市清掃センター
    標茶町クリーンセンター
    標茶町クリーンセンター
CLOSE
マテリアルリサイクルセンター

不燃・粗大ごみ、缶・ビン類、廃プラスチック、ペットボトルなどの資源ごみを受入れ、破砕・選別。その上で鉄やアルミなど再利用できる有価物として回収します。

  • やんばる美化センター(国頭村)
    やんばる美化センター(国頭村)
  • 坂出市リサイクルプラザ
    坂出市リサイクルプラザ
  • やんばる美化センター(国頭村)
    やんばる美化センター(国頭村)
  • 坂出市リサイクルプラザ
    坂出市リサイクルプラザ

技術開発TECHNOLOGY

  • メタン発酵施設、飼料化施設
    最新鋭ストーカ炉技術
  • 担体を用いた排水処理技術の開発
    環境負荷低減への取り組み
    (低温触媒技術、
    Na系脱塩処理/塩回収技術)
  • 汚泥減容化技術の開発
    DX運転データ管理/
    AI灰溶融監視技術
CLOSE
最新鋭ストーカ炉技術

ストーカ炉技術として、

① 火格子技術 :
炉内のごみの送りと均質化、燃焼空気の
適切な分配供給

② 高温空気燃焼技術
少ない空気量で完全燃焼を実現する

③ 燃焼制御技術
燃焼画像やAIを用いた制御システム

などのハード・ソフト両面の最新技術を駆使し、環境負荷の少ない安定した燃焼を持続します。この技術により、少ない空気量で完全燃焼が可能となるので廃熱回収効率の向上や、運転操作の軽減が可能になります。

最新鋭ストーカ炉技術
CLOSE
環境負荷低減への取り組み(低温触媒技術、Na系脱塩処理/塩回収技術)
  • ・低温触媒技術

    排ガス中のNOxとDXNsを除去する方法として触媒を用いることがあります。触媒は、排ガス温度が低くなると除去性能が低下しますが、従来温度より数十度低い温度においても従来と同様な除去性能を有する触媒を開発しています。低温触媒を採用することにより、加温していたエネルギー消費の低減が可能になります。

  • ・Na系脱塩処理/塩回収技術

    排ガス中の塩化水素を除去する薬剤としてNa系の薬剤を使用し、その反応物から塩(NaCl)を精製する技術を有しています。精製塩は、道路の凍結防止剤やプール水の滅菌を目的として使用可能であり、資源の有効活用に貢献します。

低温触媒技術

・Na系脱塩処理/塩回収技術

排ガス中の塩化水素を除去する薬剤としてNa系の薬剤を使用し、その反応物から塩(NaCl)を精製する技術を有しています。精製塩は、道路の凍結防止剤やプール水の滅菌を目的として使用可能であり、資源の有効活用に貢献します。

Na系脱塩処理/塩回収技術
CLOSE
DX運転データ管理/AI灰溶融監視技術

運転監視に必要な各所温度・圧力・流量などのデータと画像解析結果などを最新のDX技術(データベース化、AIなど)を用いて、施設操業を自動化する技術を有しています。

DX運転データ管理/AI灰溶融監視技術
DX運転データ管理/AI灰溶融監視技術